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大野雄二&スペシャルフレンズ 3days

2009.04.27.01:57

 先週に引き続き今週も大野雄二さんのライブを今度は東京ブルースアレイ目黒に見に行ってきました。
2009 425 ルパンティック5 ソニア 001
 大野雄二さんのバンド 「ルパンティック5」(この夜は訳ありで、ルパンティック4) に日替わりで特別ゲストを加えて編成したスペシャルなメンバーによる3日間連続のギグの最終日に行ってきました。

 この夜の特別ゲストは、ボサノバ歌手 ソニアローザさんとフルートの中川昌三さんでした。
ソニアローザさんは大阪万博の頃来日し、大野雄二さんはもとより、渡辺貞夫さんたちと共演し一世を風靡した私の大好きな実力派シンガーです。
「突撃おたま苦楽部」にも過去に2回、大野雄二さんとの共演で出演していただいています。
流石にキーは下がり、声の艶、力は昔におよびませんが、雰囲気、生まれながらのリズム感、そして情感の乗った歌の上手さには舌を巻きました。
 中川昌三さんは、かつてJTのピースライトのTVコマーシャルで一世を風靡したフルート界の貴公子(その昔)で、彼も「突撃おたま苦楽部」に過去に5回出演していただいてます。


2009 425 ルパンティック5 ソニア 004
 会場のブルースアレイ目黒は超満員で、ソニアローザさんを中心にしたダンサブルで時にはスローな演奏はアレンジも素晴らしく、1時間あまりの楽しい時間ももアッという間に過ぎてしまいました。
特にアンコールで大野さんのアコースティックピアノ一本をバックに歌ったチャップリン作曲の「スマイル」は感涙もので鳥肌が立ちました。

2009 425 ルパンティック5 ソニア 006
 写真左がソニアローザさんです(10年ぶりの再会)
以前私が学会で東京に行った折に、ソニアのご主人さんと一緒に、歌手の小野リサさんのお父さんが経営するブラジル料理の店でご馳走になったので、今回そのお返しに、翌日食事をご一緒する予定でしたが、残念ながら都合で延期になりましたが、昔と変わらずチャーミングでたいへん可愛らしい女性でした。

2009 425 ルパンティック5 ソニア 008
 写真左端がフルートの中川昌三さんで、この夜は珍しく?奥様の中川いずみさん(作曲家 兼 ピアニスト)もご一緒され紹介していただきました。ひょんなことから、中川ファミリーコンサート(ピアノに奥様と琴奏者の娘のカリンちゃん)と題して「突撃おたま苦楽部」に出演していただく約束をとりつけましたので、みなさん 乞う ご期待!

音楽に限らず、色んなことを通じて、人の輪が拡がっていくことは素晴らしいことだと思います。

♪素晴らしい音楽、それに素晴らしい人たちとの出会いに感謝!
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日本人にはたまらないピカピカのお米

2009.04.22.00:06

(一粒一粒が立ったピカピカご飯)

おこめ 001

※日本人としてのご飯のこだわり※

 家でご飯を食べる時は、プチ贅沢でちょっと美味しいお米を食べようと思い試行錯誤を繰り返してきましたが、今日に至り一段落しましたので、ちょっと公開します。

1 まずお米を洗ったら水に浸し、3~4時間冷蔵庫でお米に水を吸わせます。お米は色々使ってみましたが価格と味のバランスで新潟産のコシヒカリ(魚沼産は美味しいが価格が高すぎる)。これに約1割ぐらいもち米をブレンドします。そして炊く直前に2~3滴のサラダ油を入れます(これが1つのポイントでお米がピカピカに立つ)

おこめ釜

2 最初はIH炊飯器を使っていましたが(普通の電気炊飯器では絶対に美味しいご飯は炊けません!)、私の凝り性が幸いして(災いして?)、今では東急ハンズで購入した炭でできたコダワリの逸品の炊飯釜(写真上)を使用しています。炊き上がりはさすがに一味違いますが、私が検証した限りでは土鍋でも美味しく炊けると思います。

※新しい試み※
 お寿司屋さんでもシャリは何種類かの米をブレンドします。以前よりコシヒカリ以外のものをブレンドしてみようと考えていましたが、本日ハツシモを買ってきて半分ブレンドしてみました。
ハツシモは岐阜のお米で日本一 粒の大きなお米だそうです。(都合のいいことに高価なお米ではありません) 粘りと味が素晴らしいコシヒカリに、粒が大きくて粒立ちのいいハツシモをブレンドすれば面白いのではと言う目論みがありましたが、まさに ドンピシャリ!(つまらない洒落です)。
一粒一粒が立ったピカピカのご飯が炊けました(上の写真)。味 食感ともに最高でした!ご飯だけで おかずがなくても食べれそうです。
一応これで満足のいくカタチになりましたが、今後もカミさんと二人で楽しみながら試行錯誤していきたいと思っています。(上述した内容はカミさんと二人で試行錯誤したことです) 次に、これに冷めてもモチモチ感の残るミルキークイーンをブレンドしてみようかと考えています。
日常生活で、ちょっとしたことにコダワリを持ってトライしてみる。結構勉強になって楽しいものです。

大野雄二トリオ at ラブリー

2009.04.20.07:31

 ルパン3世の音楽でおなじみの大野雄二さんのトリオを名古屋の老舗のライブハウスのラブリーに聴きに行ってきました。
大野雄二さんは私の最も敬愛するジャズピアニストの一人で、「突撃おたま苦楽部」にも何回も出演していただき、また日間賀島への職員旅行にも同行していただき、プライベートライブもやっていただいています。
ルパン3世はもちろんのこと、「犬神家の一族」「人間の証明」等の一連の角川映画の音楽、その他、CM音楽諸々、数えあげたらきりが無いくらい我々が知らないあいだに耳にしたことのある音楽を書いている作曲家でもあります。
大野さんの音楽を私の偏見と独断で表現すると「ド演歌と江戸っ子の粋をベースにヨーロッパへの憧憬と黒人ジャズへの傾倒で味付け」といったところでしょうか…大野サウンド、いや大野節といった方がいいのかも知れませんが、いい意味で本場のジャズではなく、そのあたりが我々ジャパニーズ大野フリークの心の琴線に触れるのではないでしょうか。

 今回は友人3名、それにカミさんの5人で行ってきました。
大野さん(ピアノを弾いている)の左、一番手前に写っているのが、私の高校時代からの親友で、現在、大阪で開業医(おくだクリニック院長)をしている奥田平治先生です。(掛け値なしに信頼できる名医です) 彼は1年に3回ぐらい名古屋にジャズを聴きにやってきます。
彼の口癖は「高校時代、おまえと知り合って俺の成績は下がり、おまえの成績はあがった」です。
ライブ 奥田 山根 001


 もう一組が写真右に写っている山根宏泰夫妻です。彼とは私が京都で浪人していた時の予備校の同級生で、勉強も少しはしましたが、しょっちゅう麻雀をしていました。見かけ通り、たいへん人のいい好人物で、それが災いして、よく《振り込んでもらった》記憶があります。
それが今では某京都銀行のおえらいさんになり《振り込まれる》方の立場になり、時々経営指南を受けている私の先生です。奥さんも好印象の人で「この旦那にこの奥さんあり」を地でいく感じです。

ライブ 奥田 山根 002

この日のメンバー
ピアノ:大野雄二 ベース:俵山昌之 ドラム:江藤良人

 大野さんのライブのときは、いつもはライブ終了後、仲のいい俵山さんと食事に行くことが多いのですが、この日は5人で名古屋名物の手羽先と名古屋コーチンを食べに「風来坊」(本当は「山ちゃん」に行きたかったのですが時間の関係」で)に行って1時過ぎまで飲んでいました。
昔からの友人はいいものです。お互い思ったことは「昔とかわらんなあ」ということです。一緒にいて何かホッとする安堵感があり、気持ち良くお酒が飲めました。
話が尽きなかったのですが、再会を約束し帰途につきました。






時々の花(4月)

2009.04.17.01:26

 最近(ここ1年) ガーデニングにはまっています。
土の匂い、風の匂い、季節の匂い etc… 私が50数年間生きてきて初めて意識することができました。おかげさまで、朝起きて庭に出て 朝日を浴びると体のすみずみまでエネルギーが浸透し、細胞一つ一つが目覚め、賦活され、一日が今までにない快適なものになりました。。
それに何よりも、大袈裟な物言いになりますが、草花から小さな生物まで生命の尊厳、生きることの価値、大地の恵みを肌で感じるようになり、ヒトの命を預かる自分の仕事に、目には見えない部分でおおいに役立っていると思います。


プリン 005
 桜に似ていますがアーモンドの木です。ガーデンガーデンでいつもお世話になっている鈴木君(非常に頼りになる素晴らしくいい男で、いつも彼を探す)に何癖をつけ???大幅にディスカウントしてもらい購入しました。今年はアーモンドの実を食べるのを楽しみにしています。


ハナミズキ
 白いハナミズキです。私が再婚し、再びこの家の住人になった時は、庭には幸いなことに木が一本も植わってませんでした。そこで一番最初に植えたのがこの白いハナミズキとピンクのハナミズキでした。

 1年間で沢山の植物を植えましたが、だんだんと自分の好みが解かってきました。
① まず木であること。
② あまり大きくない白か淡いピンクの花をつける。
③ できれば実をつける。

今後、徒然日記で草花を紹介していきたいと思っています。
”ツチ” いじりにハマッテいる ”本山” が報告しました。(ニヤッ)??? 解かるかな~

子供と大人の音楽会

2009.04.10.08:09

 3月29日の日曜日にグランドピアノのあるスペイン料理の店「ピンチョス」さんをお借りして音楽会を行いました。
昨今の発表会とは一味違った、本当に子供たち、大人が一緒になって音楽を楽しめるような音楽会をやりたいと思い企画しました。
ちょっと見にくいかも知れないですが、プログラムです。出演者は、たつおクリニックの職員と子供さん、それに私の家族です。
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 突撃おたま苦楽部でおなじみのピアノ調律の名人 佐藤源さんです。
いくら気楽な発表会といえど、このあたりは拘りです。調律は子供たちも見学させてもらいました。
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 発表会は、私の義理の妹でピアノの先生である渡辺明実さんの模範演奏(ベートーベンのテンペスト)で始まり、1曲づつ演奏のあとに渡辺先生に講評をしていただきました。私も素人の代表で講評?しましたが好評でした。司会をしてくれたのは、私の一番下の義理の妹の佐藤美緒さんです。
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 出演者の面々です。みんな上手に弾けました。
FH010001.jpgFH010004_20090410073004.jpgFH010006.jpg
FH010017.jpgFH020001.jpgFH020003.jpgFH020008.jpgFH020011.jpgFH020014.jpg

 みんな お友達の演奏を食い入るように見ています。
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 発表会が終わり、みんな参加賞をもらって嬉しそうです。
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 発表のあとは お決まりの打ち上げです。みんな それぞれ食べ物を持ち寄り楽しいひとときを過ごしました。
FH020020.jpg
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 発表会の様子は録音し、CDに焼いてみんなに配りました。CDに余裕があったので、我が秘蔵の大野雄二さんのピアノソロ(クリニックの職員旅行で日間賀島に行ったときに弾いていただいたもの)と私の愛聴盤であるアルゲリッチのピアノソロ(ライブ盤でバッハのバルティータであるが涙がでるほど素晴らしい演奏)をつけました。通して聴いてみると子供たちの演奏も名ピアニストたちの演奏に負けず劣らず素晴らしく感じました。子供の純粋さというか子供が持ってるエネルギーでしょうか。
 私が今回音楽会を開いたのは、お稽古ごとのありかたに疑問を感じたからです。発表会で間違わずに弾けたかどうかとか、他の子と較べてどうだったとか、着る衣装がどうだとか 等々…もちろん それも大切なことかも知れませんが、肝心の ”音楽を楽しむ” という精神がなおざりにされているのではないでしょうか。
 私が今回痛感したことは、子供は無限の可能性を秘めているということです。ひょっとしたら、我々大人の浅知恵で、教育という名のもとに、子供の自由な発想や可能性を否定しているのかも知れません…「夢」、「創造力」 子供の成長にはなくてはならない大切なものではないでしょうか。
♪音楽を楽しもうぜ!

(注)今回掲載しました写真は渡辺惣九朗氏により撮影され、氏の御好意で使用させていただきました。(ありがとネ 惣ちゃん)











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