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中年男の誕生会 その2

2009.06.14.12:47

 中年男3人(ケンタさん MJ高橋さん 私)でいつも誕生会をします。
この日はMJ高橋さんの誕生会でした。
メンバーはこの3人に紅一点に私のカミさんが加わり4人です。場所はいつもの「一力」でした。
さてプレゼントですが、毎回一ひねりも二ひねりもしますが…
去年は私のお尻の型をとって焼いてもらった特注の皿でしたが、今年は逆にひねりなしで家に堂々と持って帰れるもの (聞くところによると、去年のプレゼントは、あまりにも常識を逸脱していたため、奥方に見せれず、いまだに隠してあるとのこと)で探しました。
毎回 大人げなく、プレゼントのヒントを出しますが、今回のヒントは 「直球はやめて予測のつかない変化球にする」でした。
で、プレゼントですが、下の写真のような 「フォークとボール」(笑)つまり、フォークボール…変化球です。(汗)
本人(MJ高橋さん)は感極まって、ボールを頭に被り写真撮影とあいなりました。(写真右はケンタさん)
ちょっと説明を加えますと、そんじょそこらのフォークとボールではありません。柳宗理という著名な工業デザイナーの手によるものです。(デザインの基本が機能美で、ここのキッチン用品は使い勝手が秀逸で、私のおすすめです)
これで、今回は奥方の堂々と見せれるでしょう。
そんなこんなで、バカな話に花を咲かせ、例年通り夜が更けていきました、とさ。

2009061320300001.jpg
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車の拘り

2009.06.10.23:59

 引き続き車の話です。
私は車を改造したり、ホイールに凝ったりすることに興味はありませんが、1点だけ拘りがあります。
それは「快適にドライブ」することです。
その為に

その1 シートのこだわり
 たまたまシートが擦り切れてボロボロになり、仕方なく(ベンツの純正シートは高すぎて)レカロのシートに交換したところ、これが素晴らしくできが良い!ベンツのシートもよかったが、それ以上に体をきっちり支えてくれ、なにより長距離ドライブのあとの疲労の度合いが全く違う!
なんでもっと早く、このシートにしなかったのか。もう離せません。
本当に お勧めです。(ただし レカロ以外の他社のシートの使用経験なし)
興味を持たれた方は、騙されたと思って使ってみてください。
IMG_0161.jpg

その2 オーディオのこだわり
 私は移動手段として車を使用することが多いのですが、その際の癒しの手段は音楽です。
で、オーディオシステムには拘ったものを使ってます。
最近のカーオーディオはデジタルシステムと称してコンピューター(プロセッサー)を使い自由に音場や音質をコントロールしているようですが、私はこういったものは全くダメで(頭が痛くなります)、シンプル&ダイレクトなアナログシステムを組んでいます。

 アンプは、車で使うには大きさと消費電力で相当な覚悟がいるマッキントッシュの超巨艦の限定品です。(写真下)
音はモノが違います。ケタはずれと言っていいでしょう。専門的な話になりますが、出力トランスなるものがついていて、これが素晴らしい音色に関与していると思われます。このアンプは、エンジンに例えると、8000cc 12気筒のゆったりして力強い感と言ったらいいでしょうか。
IMG_0158.jpg

 スピーカーはちょっとマニアックで、ファス社のフルレンジスピーカー(高価なものではありません)です。
10センチ径ですが、今やレアメタルとなったアルニコマグネットを擁し、独特の魅力のある音を聴かせてくれます。
 カーオーディオも殆どが2ウェイ(スピーカーが高音用と低音用の2つあえる)、或いは3ウェイが主流となっているなか、フルレンジ(スピーカー1つ)は稀有な存在です。
低音 高音は出ませんが、「音楽は中音だ!」と割り切ってしまえば、素晴らしく魅力的な音を奏でてくれます。
それにネットワーク(高音と低音を分ける回路)を介さない素の音もたまらなく魅力的です。
私なりにこのスピーカーを評価すると、音楽を分析的に表現するのではなくて、音楽的に表現し、どこか「懐かしい」いい意味で「古めかしい」薫りの音がします。
定位も音像も悪く、レンジも狭く、一般受けする音ではありませんが、音楽の楽しさを奏でてくれる唯一無二のシステムです。
今日は少しマニアックな話になりましたが、これにて終了。

20万キロ走行!

2009.06.10.18:18

 我が愛車が20万キロを突破しました。
正確には 200039キロ。20万キロ サンキューと語呂をあわせてみた…と言うのはウソで20万キロキッチリで写真を撮ろうと思っていましたが、生憎 高速道路だったので、危なくて写真が撮れませんでした。残念!
IMG_0159.jpg

 愛車はベンツE320、通称W124で、ベンツが頑固一徹な車造りしていた最終モデルと言われています。
登録は平成6年ですから15年選手。
私は生まれてこのかた、自分の身丈では高価過ぎるものを、無理をして買って結果的によかったと思ったものが2つあります。
羽根布団(義理で1セット20万円で購入)と、このベンツです。
手をかけてあげれば、いつまでも性能を維持でき、今では私の手足のように動き、愛着が湧き、手放せません。

(部品の交換)
1 オートマチックトランスミッションの交換(リビルト品)
2 全塗装
3 エンジンマウント交換
4 ショックアブゾーバーの交換
5 電源ハーネスの交換
6 コンピューターの交換
7 エンジンをバラし、パッキングの交換

 以上、細かいものをあげればキリがありませんが、色々手をかけてます。
手をかけただけ良くなるのがベンツのいいところで、特にエンジンマウントを交換したときなどは、新車に生まれ変わったように感じました。
IMG_0162.jpg

 エコを謳っていながら、「それだけお金を出すんだったら新しい物を買った方がいい」 という使い捨ての風潮があるような気がします。
確かに私のベンツも「修理にそれだけ出すんだったら新しいものを買ったほうが安い」のかも知れません。
でもたとえコストがかかっても、気に入ったものを大切に長く愛着をもって使うということも大事なことではないでしょうか。
次の目標30万キロ!


特製煮込みハンバーグステーキ

2009.06.07.00:17

 今日は家ごはんの話です。
最近ちょっとしたことがあり、ハンバーグに凝っています。
実は、カミさんの誕生日に私からのプレゼントの一つとして、バースデーケーキよろしく、超ビッグなバースデーハンバーグステーキを作りましたが、その味に私は納得できず(それでもカミさんは美味しいと言って食べてくれましたが…)、凝り性の私は例のごとく、毎日のようにサンヨネに材料を仕入れに行き、ハンバーグの研究が始まりました。
そして今日やっと納得のできる逸品に仕上がりました。
下の写真の煮込みハンバーグです。
ソースは私特製のデミグラソースで、赤ワインとトマトがベースですが、隠し味に醤油と、ブランデーが入っています。
生ソーセージとホールトマトを具材に入れ、味に深みを出す為に生クリームをかけました。
肝心の味ですが、美味い!本当に美味しい!
カミさんも「これならお金がとれる!」と絶賛してくれました。
ハンバーグ 001

 肉はセオリー通り、肉の旨みが一番でる 牛70 豚30 の合挽き。
それに飴色になるまで炒めた玉ねぎを入れ、食パン、鶏卵、牛乳、ビール それに味付け調味料(塩コショウ、醤油)を加える。なおナツメグ等のハーブ類は私の好みでないので入れません。
あとは両面に焦げ目がつくように炒め、煮込むだけです。
ハンバーグとソースが見事に調和して、素晴らしい味のハーモニーを口の中で奏でてくれました。(自分で言うなって)
ハンバーグ 004

 レストランに誘い食事をするのもいいですが、たまには我々男性もお手製の食事を作り彼女に食べさせてあげるのもいいんじゃないでしょうか。
 どんなに高価なプレゼントより世界に一つだけの心がこもった贈り物…私はなによりも価値があると思いますが。

 さて次は何を作ろうかな。

感動的な言葉との出会い

2009.06.05.21:13

 昨日ケンタさんのお店「焼肉のケンタ」に行った時に、額装されて飾られた「商いの心得」なる文面が目にとまりました。以前から飾られていたそうですが全く気づきませんでした。
読んでみて感動を覚えました。私が最近考えていること、何となく思っていることが、ものの見事に言葉に具現化されていたからです。
 私は商人ではありませんから、「商いの心得」ではありませんが、人間が生きていくための智恵は共通です。言葉はケンタさんが考え、知人に清書してもらったとのことです。
 ケンタさんは何回かこのブログで書きましたが、私の大の親友であり、先輩でもある人ですが、不思議な力を持っています。そして智恵と力を備えたスケールの大きな、神さまみたいな愛すべき人物です。
また一つ勉強させてもらいました。
全てのものに感謝!
IMG_0147.jpg
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