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稲吉オサム 「黒の器」展

2009.09.22.00:59

 稲吉オサムさんの「黒の器」展に行ってきました。
稲吉 006
 昨年の12月のブログを見ていただければ解かると思いますが、私のお尻の型押しをした器を作っていただいた陶芸家です。(写真右)
ちなみに、彼が両手に持っている器は記念に購入しました。
稲吉 002
 今回出展された作品です。この黒いお茶碗にご飯を入れると、まさに銀シャリで本当に美味しくいただけそうです。
稲吉 003稲吉 004
 今回わかったことですが、お尻の器にチャレンジした人があれから9名いたそうです。そして 何と!その中に女性が1名いたとのことです。
是非その作品の写真をこのブログに載せたいものです。できれば、本人の写真も。
日本の未来も満更じゃありません。

 「黒の器」展に相応しく、入り口に黒い犬が繋がれていました。
人目も憚らず、早速じゃれあってしまいました。
稲吉 007稲吉 008

 稲吉オサムなる人物は大らかで遊び心があり、いずれ日本の陶芸界を背負って立つような大物になるのではと密かに期待しています。

 いつか、「お尻の器」展 やりましょう!
肛門科医と陶芸家のコラボレートと銘うって(笑)

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”納谷塾”の発表会

2009.09.02.13:40

 今年の6月に、秋田が生んだ日本の名ジャズピアニストの納谷嘉彦氏の門下生の発表会が名古屋の老舗のライブハウスである「ジャズ イン ラブリー」でおこなわれました。
何を隠そう、この私めも、門下の末席を穢す弟子なのです。
発表会はプロのベースとドラムがバックを勉めるピアノトリオの形式でおこなわれました。
だいたい この手の発表会は本来腕に多少の覚えのあるツワモノが参加するのが通常で、私などの出る幕ではありません。
ところが無謀というか、怖いもの知らずというか、納谷御大のお誘いに二つ返事で参加をお願いしてしまいました。

    naya.jpg (納谷嘉彦氏)

 納谷先生より、その時の様子を収録したDVDを借りうけました。(井神さんという優秀なお弟子さんが、ビデオに収められたものです)
早速観てみましたが、思ってた以上に、なかなか様になっています。というか…私は自分の演奏が一番気に入りました!(厚かましくてゴメンナサイ)
バックはベースが日景修さん、ドラムが浅田亮太さん。(納谷嘉彦トリオ)
幸か不幸か私は 《あがる》 とか 《気遅れする》 ということと全く無縁の人間です。
発表会の日は、私は仕事を終えて新幹線に飛び乗り駆けつけたので、打ち合わせなしのぶっつけ本番でした。
出番が近づくにつれ、応援に駆けつけてくれた子供たちが心配そうに「緊張しない?」と聞いてくれましたが、実は逆で、どんどんテンションが上がっていき、やる気まんまん、鼻息ブヒブヒ状態。
そして本番は本当に気持ち良くピアノが弾け、バンマス気取りで何とプロのミュージシャンに対して偉そうに指で指示を出したり《下の写真》(失礼なことをしてゴメンなさい)、思い通りの満足のいくパフォーマンスと演奏ができました。
カミさんも当日応援に来てくれましたが、素晴らしい演奏だった!と絶賛してくれました。
とは言っても、ハッキリ言っておきますが、経験、テクニック等は私の場合他の参加者に較べ格段に劣ります。
度胸とハッタリと多少の歌心と才能???を駆使し…「素人の俺は好きなように弾くけど、あんたらはプロなんだから俺に合わせてついてこい!」なんてメンバーに嘯きながら、思いっ切り楽しみました。
音楽は まず自分が楽しまないとネ!
来年も出ますので、みなさん応援してください。

Img_001.jpg

Img_002.jpg

 ちょっと話は飛びますが、私は昔から「何であがらないの?緊張しないの?」とよく聞かれます。
あがることに無縁な私にしてみれば「何であがるの?」と言いたいとこですが…

ここで ちょっと研究
《あがる》という現象について心理的原因を分析すると(私は医者なので)
1.上手に見せようという過剰な”スケベ心”が働く。
2.失敗したらどうしようと弱気になる。
この2点に集約される…つまり根源は人の目(他人の評価)を気にすることに起因する。
つまらない、レベルの低い 一種のプライドだと思うのですが…

では対策は?
1.人の目、評価を気にしない強い心を持つ 
2.死ぬほど練習、努力 精進する
1 は口で言うのは簡単ですが、できない人にとっては難しいので、さしずめ 2 がベストチョイスであろう。

 ちなみに、私は今回の発表会に際し、納谷先生にピアノトリオのカラオケを作っていただき、いつになく真面目に練習に励みました。(何でも一所懸命やるのが私のモットー)
そして間違いなく本番がベストテイクでした。
勉強でもスポーツでも何でも一緒です。
実力を出し切る為の一番の近道は練習 努力です!
今日はちょっと話が脱線しましたがこれにて終了。
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