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イボジロウ

2010.05.25.00:47

 最近やたらに目に付くというか、comment を一手に引き受けてくれているのが、揖保次郎さんです。
私は初め《ソンポ ジロウ》と読んでいましたが、お中元の季節にスーパーをウロチョロしていてハタと目にとまたのが「揖保の糸」。
そこで初めて「イボジロウ」と気づきました。アーメン!
揖保次郎さん! 私は貴殿の辛口でウイットに富んだコメントを楽しみにしています。
そして貴殿がどうコメントするか想像して楽しみながら記事を書くことすらあります。
また我々を楽しませてください。

で、揖保次郎さんですが、あまり面がわれるとまずい職業???なので…
写真下の左端に手とおでこが写っている人物が「その人」です。(お疲れで 居眠りしているのかな?)
ライブ 奥田 山根 002

「もったいぶるな」って?
では
ど~ん
ライブ 奥田 山根 001

今まで見てなかった人は、是非 comment をクリックしてみてください。
揖保次郎さん独特の言いまわしがクセになるかも。

今日はこれにておしまい。

PS
 揖保次郎さんに心当たりのある人は、comment に投稿してください!
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知る人ぞ知る店

2010.05.21.15:35

 所用があり東京に行ってきました。
以前より噂を聞いていた店に行ってきました。

こんな飛びきりのヒレ肉(写真下)をだしてくれます。
それも お腹がハチキレそうになるぐらい!(写真のようなヒレの塊が一人6~7枚でてきます)
ご主人に聞いても目方は量ってないとのこと。あるブログによると一人前1キロ(汗)。
(私が見たところ、ゆうに500グラムは超えています)
これにスペアリブがまた大きな塊ででてきます。
順番に思い出して書きますと、漬物、サラダ、真鯛の煮付け、ヒレ肉のコンソメスープ、美味しい梅干が乗ったもち米のお粥、玉露茶に和菓子、アイスクリームにコーヒー…あっ 自家製ワインに自家製ジュース。
本当に盛りだくさん!
大満足でした。
その中で、私は肉はもちろんですが、もち米のお粥が甚く気に入りました。

2010052016330000.jpg 

 「基順館」という店で、店内はごく普通の佇まいですが、知る人ぞ知る、各界の著名人ご用達の店だそうです。
イチゲンさんお断りで紹介状が要るとのことですが、私の場合、電話ですぐOKがでました。
あとで聞いたところ、電話の感じでOKしたとのこと。
「基順館」という屋号はお父様の名前をとったとのことです。

2010052016230001.jpg

 興味のある御仁は《基順館 板橋》でネットで検索できると思いますので、見てください。
ネット上では色々とこの店の批判も載っていますが、私的見解を述べますと、ご主人さんも温かい気持ちの方で、厨房で料理を作られている奥さんともども、こんなことを言うと失礼かも知れませんが、たいへんカワイイ、愛すべき好人物でした。
帰りは店の外までご夫婦で見送っていただき、大満足で店をあとにし板橋駅に向かいましたが、しばらくして店の方を振り返ると、まだ彼方に夫婦で笑顔で我々を見送ってくれている姿が見えました。
近頃 味わっていない感動を覚えました。
★唯一の不満点は美味しいものが、あまりにも沢山ですぎることです。


 心の中に《温かいもの》をもったまま大野雄二さんのライブに行ってきました。
大野雄二さんについては「突撃おたま苦楽部」に出演していただけるように交渉中です。
乞う ご期待!
2010052022330000.jpg

 よくブログの写真が素晴らしい! とお褒めの言葉をいただきます(エヘン)
聞かれた方が驚かれますが、一眼レフなどという高級なカメラは使っておりません。ただのデジカメです(一眼レフの方がレンズもいいし良いことは解っていますが、重いのはイヤです)
今回はそのデジカメもメディアを持っていくのを忘れ、写メで撮った写真を使いました。(みんな驚きます)
レンズがそれなりで、全体に暗く、解像度も悪いのですが、それがかえってアナログチックに映り、これもアリかなと勉強になりました。
欠点も長所に転じてしまう…
すべて センスとハート、そして強い意志です。

期待ハズレ

2010.05.19.16:42

 5月の連休に娘と従妹が豊橋に遊びにきたので、伊良湖までドライブに行ってきました。
以前に伊良湖のメロンジュースがたいへん美味しいと聞いていたので、早速 某所で注文。
な、な、なんと一杯1260円也!
清水の舞台から飛び降りる覚悟で注文。(それでもカミさんと半分こ)
期待が大き過ぎたせいか、思った程美味しくない!
マスクメロンの高貴な香りと甘さがない!
売り場のお姉さんに聞きにいったところ、マスクメロン(アミアミのあるメロンであることを確認)を4分の1個使っているとのこと。
「美味しくない」旨を伝えると、「今はメロンの時期」じゃないとの返答。
「それを注文する前に言え!」と後悔するも後の祭り。
ちなみに、メロンジュースが美味しいと勧めてくれた人が行ったのは夏だったそうです。
みなさん メロンジュースは夏に飲みましょう。(夏以外に メロンジュースは売らないでくださ~い《笑》)

IMG_0833.jpg

中川昌三さんの新しいアルバム

2010.05.14.15:38

  中川昌三さんのニューアルバム 「fonte」 

  IMG_0861.jpg

 「突撃おたま苦楽部」でお馴染みの中川昌三氏より彼が今度新しくリリースしたアルバム「Fonte」が送られてきました。
中川昌三氏は芸大出身で、クラッシクからジャズ、ポップス、現代音楽まで何でもこなし、業界では「ミスター パーフェクト」と異名をとる私の大好きな本邦屈指のスーパーフルーティストです。
かつて 日本たばこ協会のTVコマーシャルでフルートを吹いて一世を風靡した「フルート界の貴公子」 (私の場合、医学会の奇行師???) と言えば記憶にある方もおられるかも知れません。

 で内容ですが、一聴すれば、聴きやすい軽いボサノヴァが中心で、まどろむような中川さんのフルートの音色が心地よい上質のイージーリスニングですが、ただ聴き易いだけではなく、ギターの小畑和彦さん (彼も過去におたま苦楽部出演) とパーカッションの安井源之新さんの控えめながら音楽性に裏打ちされた素晴らしいテクニックと卓越したセンス、そして職人芸を垣間みることができる音楽性の高いアルバムと言える。
私の場合は朝のBGMとして聴いていますが、軽く流すもよし、小畑さんのギターのテクニックに酔いしれるもよし、安井さんのパーカッションに身を任すもよし…
また 2曲でボーカリストとしてピアニストの石塚まみさん (過去おたま苦楽部に出演) が参加していますが、彼女の透明感溢れるナチュラルヴォイスがこのアルバムに華を添えている。 (ベンザブロックのCMで殆どの人が知らないうちに彼女の声を聞いていると思いますが、私は彼女のミラクルボイスの大ファンです)

 聞き流すもよし、リキを入れて聴くもよし、理屈抜きに楽しめる気持ちのいい音楽…どんなシチュエーションにもマッチする素晴らしいイチオシのアルバムです!
★特に打ち込み系、ラップ系しか聴かない今の若い人に是非本物の音楽を聴いてもらいたい!!!

袖振り合うも多生の縁

2010.05.01.01:05

「袖振り合うも多生の縁」 
この諺は多分たいていの人が耳にしたことがあると思いますが、多種の表現があり、きちっと理解している人は少ないように思います。
まず「振り合う」の部分は「触れ合う」「振れ合う」等々多種の表記がありますが、意味合いにおいては大差がなくどうでもいいようです。
問題は「多生」の部分で、「多少」と思っているひとが多いよいうですが、明らかにこれは間違いで意味合いにおいても軽薄になります。
「多生」か「他生」か意見の分かれるところですが、私は「多生」に深遠な意味合いを感じ、どちらが正しいかは別としてこちらを使いたい。興味のある人は「多生」と「他生」をよく吟味し、それぞれを使った場合の微妙な諺のニュアンスの違いを味わってみてください。
前振りが長くなりましたが、今回は人の縁の巻。


 私の友人である北さん、ハンターの3人で名古屋の老舗のライブハウス「ラブリー」に行ってきました。
今回のお目当ては若手女性サックス奏者の「纐纈歩美」さんです。
メンバーは、彼女を大絶賛する最大の理解者であり、育ての親というべき、ピアニスト納谷嘉彦氏が率いる「f/」なるグループ。「f/」は「フォー」と読み、私は「ゆらぎ」を連想しましたが、聞いてみたところ、深い意味はなく語呂がよく、4人だからフォーでちょうど良いということでつけたそうです。
何を隠そう納谷嘉彦氏は私のジャズピアノの師匠でもあります。
当日は大入りの超満員で、熱気溢れる素晴らしい演奏を聴くことができました。
IMG_0822.jpg
 

 纐纈歩美さんです。
7月に大手のポニーキャニオンレコードから大型新人としてデビューCDをリリースするそうです。
「ハッキリ言って これは売れます!」
音楽センスもあり、女性らしい優しくて細やかな音色でそのうえ大胆な面も持ち合わせているようです。
それに何よりも絵になる。
私の恩師である宮本愛先生夫妻も彼女の大ファンで、追っかけのごとくライブハウスに通いづめとのこと。(ファンと言っても音楽的なファンかどうかは 甚だ疑問) 
IMG_0828.jpg

今回ライブに行ったのは、私がひょんなことから知り合った吉田氏と突撃おたま苦楽部の面々の顔合わせの目的もありました。
ライブ後、纐纈さんと納谷氏を囲んで雑談に興じたあとの集合写真です。(吉田氏に自慢の一眼レフで撮っていただきました)
右端は私と同じ納谷氏の弟子(私より格段に上手い!)の井神氏で昨年の発表会で知り合って以来です。
左端の女史は同じ豊橋医師会のS整形外科の塩之谷香先生で偶然、しかも初めてお目にかかりました。(大きな声で言えませんが、私は医師会の会合は殆どサボッていますので…)
女史は陥入爪(いわゆる巻き爪)の治療の名人で、最近では木型を作って足に合った靴を作ることに情熱を燃やしてられるとのことです。
また聞くところによると、かつては納谷氏の弟子で、今はジャズボーカルにご執心とのこと。
lovely20100428.jpg

 見た目通り???女史はたいへん活動的な方で、八面六臂の活躍で、我々「突撃おたま苦楽部」と同じく ジャズライブの主催もされており、私は5月に「ラウンジシャギー」で開催の栄えある通し番号NO1のライブのチケットを譲っていただき(当日払い)ました。
このライブはメンバーを見ると私もお勧めで、何よりお値打ち価格(3800円)!が魅力です。
興味のある方へ是非おいでください。
問い合わせ 豊橋グリーンホテル 0532-55-1155
img013.jpg


 一人の人間が一生のあいだに出会える人の数は、世界の人口からみるとゴミみたいなものです。
だからこそ出会いは大切にしたいものです。
私は色んな人との出会いにより自分の可能性が広がることを確信しています。
「袖振り合うも多生の縁」
含蓄の深い言葉です。
プロフィール

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Author:たつおクリニック
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